dカードゴールドケータイ補償、iphoneと一緒に海にざぶん

暮しの教科書

「きっと、またやるに違いない・・・」

高校卒業と同時に次男の名義でdカードゴールドの家族カードを作っておいたのが、功を奏しました。

今回の水没は、ケータイ補償で無事カバー。

長男の、モザイクのような画面割れにあきれ、洗いあがった洗濯物と一緒に次男のスマホが出てきた悲劇を乗り越え、母も成長しました。

心穏やかに過ごすため、打てる手は打っておく。これが男子を育てるコツでしょうか。

dカード家族カードを作り、水没、ケータイ補償の申請、審査完了までの顛末を記しました。

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dカードゴールド家族カードのケータイ補償

「実はいろいろとトラブルがありましてですね・・・・」免許合宿中の次男から、要領を得ない電話が始まり。

「なに?はっきり言いなさい!」

数日前に「合宿している寮に感染者がでた!」と大騒ぎしたばかり。

次は感染か、免許合宿中止か・・・・と緊張が走ります。

ところが、よくよく聞けば「海水浴に行ってスマホごと海に入っちゃった」と、ただの自滅。しかも穏便に済まそうと、必死で乾かしていたらしく、既に2日過ぎていました。

dカードゴールド家族カード

docomoとスマホの契約した時、勧められるままにdカードゴールドを作りました。

dカードケータイ補償とは、ご利用中の携帯電話端末(※1)が、ご購入から1年以内(※2)(dカード GOLD会員の方は3年以内)に、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損等)となってしまい、新たに同一機種・同一カラー(※3)の携帯電話端末(以下「新端末」といいます)をドコモショップ等(※4)で、ご契約中のdカードを利用してご購入いただいた場合にご購入費用の一部を補償する、dカードの会員向けの特典です。

なお、補償にあたり、当社所定の審査があります。

dカード | dカードケータイ補償 (d-card.jp)

1度目の水没は、次男が高校生だった時。

確か「ケータイ補償がついてたはず!」と期待したものの、本人名義の家族カードを持っておらず却下。

家族カードは、高校を卒業したら作ることができると、頭に刻みました。

ちなみに、長男は家族カードを持っていましたが、画面割れ程度では対象外。

そんなに上手くはいかないものです。

ケータイ補償、紐付け

晴れて、次男卒業と同時にカードを申請しました。家族カード2枚目なので今回は会費が1000円かかりました。

紐付けして置かないと補償の対象にならないというようなことも、チェック済み。

あくまでケータイの保険と思っていますから、そこはしっかりやっておこうとdocomoのHPを確認しました。

dカード利用規約(会員規約)(以下「会員規約」といいます)に従い、会員がdカードの付帯サービス等を利用する携帯電話番号として当社へ届け出た「ご利用携帯電話番号」(事故発生時点でお届けの1電話番号に限ります)にかかる携帯電話端末(ただし、当社が提供するワンナンバーサービスを利用するためのペア端末設備を除く)であって、当社の顧客管理システムにより購入の履歴が確認できるものに限ります。

dカード | dカードケータイ補償 (d-card.jp)

確実に紐付けたという実感が欲しくて「カード申し込んだので、紐付けしてください」と、電話で届け出ました。

「ちょっと自分で考えないとボケるよ」と息子は言いますが、これは、そうして良かったと感じました。言われるままに進めましたが、わかりにくいの一言に尽きます。

念のため他のdカードも、紐付けを確認してもらい、これで一安心。

もう一つの条件である購入の履歴は、docomo オンラインから購入しているので間違いありません。

dカードゴールドケータイ補償、iphone水没の場合

水遊びする息子

「海に浸かった瞬間、「やばい!」と気が付いた。海に浸かったのは、ほんの5秒程度だった」と本人の弁・・・

確か補償は全損。

充電不能とは言え、今は動いてると言う悩ましい状況です。

合宿から戻るなり「ケータイ補償できるかどうか?」docomoに電話で確認させました。

既に1週間が経過していました。

家族カードの場合、本会員からの連絡が必要とのこと。結局、尻ぬぐいは親。

iphoneの流れ

とにかく、まずdocomoに電話したのは正解でした。

ケータイ補償の範疇かどうかも未定ですが、補償には手順があり、それを踏むことが大事だそうです。

「メモしてください」とずいぶん長い流れを教えてくれました。

“修理できる場合”については、あまり想定していないような話ぶりだったので、それとなく確認したところ、水濡れで修理というのは、ほぼないみたい。

ケータイ補償の流れ
  • 1
    docomoに電話連絡

    補償対象か契約状況確認
    事故(日時・状況)・機種の情報を伝える
    修理金額の提示

  • 2
    アップルストアに行き、修理可能か確認

    本体交換のみdocomoの補償対象
    1. docomoが提示した修理金額であれば本体交換
    2.修理金額が違う場合、docomoに連絡
    3.アップルストアで本体交換できない場合、ドコモショップで交換

  • 3
    アップルストアで本体交換

    dカードにて支払い
    本体交換機種名・金額が明記された書類を受取る

  • 4
    docomoに購入完了の電話

    書類が送付される

  • 5
    docomoから申請書類が届き、記入後返送(事故発生日から60日以内)

    アップルストアで受け取った書類同封

  • 6
    審査

    適用(10万円までで補償 )

iphone本体交換

息子がアップルストアに出向き、診断してもらった結果、腐食があり本体交換という事になりました。

docomoの提示金額通りでしたので、dカードで支払いました。

といっても、次男は20歳未満なので、親のサインが必要で後日出直し。

去年買った時はもっと高額だったので、新品にしては安いな・・・そんなことをショップの人に尋ねたところ、交換する本体というのは、新品という名ではあるものの、ちょっと訳がある新品だそう。

まあ、十分有難くはあるのですが。

まとめ

事故発生日からそろそろ60日。申請から1カ月以上。

補償してもらえるのか?そもそも書類がちゃんと受理されてるのか、だんだん心配になり、こちらから連絡してみました。

無事受理され審査も通ったとのこと。次月の利用料金から差し引いてくれるそうです。

10日ほど経過して書類が届きました。

1件落着です。

やれやれと思う間もなく、次は「ノートパソコンが壊れちゃった」と・・・

まだ購入して半年。PCに1年の保証が着いてたはずなのに、次男の弱腰のせいかどうか「これは使用状況に問題がある」のだそうで却下されました。

入っていた携行品損害保険も、今年からスマホやPCは対象外で実費負担。

もう、大学生ですから次男のバイト代で支払わせます。痛みを伴わないと、反省しませんから。

まあ取り合えずiphoneだけは、dカードゴールドケータイ補償に救われました。